BLITZ WEL®
ファイバーレーザー溶接機
LZWシリーズ2000Wモデル
【板厚8mmまで】

空冷式の採用によりコンパクト且つ、-20℃から+40℃の環境下でも即使用可能

冬期の凍結防止の為の冷却水の抜き取りや、低温時の起動前の予熱の手間(一般的なレーザー発振器の推奨使用環境温度は+5℃以上)を考えてあえて当社は空冷式を選択しています。
水冷式の場合、凍結により水漏れやポンプ故障の可能性もあり、冷却水の定期的な交換・管理に加え、不凍液の使用についても発振器内部のゴム、樹脂部品に悪影響を与える場合があります。
軽量コンパクトサイズで、設置場所にも困りません。

製品仕様


溶接機能に特化し
溶接品質向上でもコストダウン

切断やクリーニングなどの、おまけ機能は搭載していません。
溶接品質と安定稼働に全振りした構成です。

溶接機能に特化し溶接品質向上でもコストダウン

消耗品のランニングコストにも
こだわりました

ファイバーレーザー溶接機の消耗品の一つとして、毎日交換が推奨されている『保護ガラス』について、生産工場と直接契約し大量に仕入れる事で、驚きの低コストを実現しました。もちろん他の消耗品も安価にご提供させて頂きます。
消耗品購入

修理コストも軽減、
本体修理はもちろん、
発振器内部の修理も行います

レーザー溶接機で最も高価な部品である『レーザー発振器』ですが、実は溶接トーチまでのファイバケーブルと溶着されており、一体となっています。その為、ファイバーケーブルが破損すると、レーザー発振器ごと交換になり、修理代が高額になる事が殆どです。
当社では、発振器修理に必要な設備を完備し、高い技術が要求されるファイバーケーブルの交換のみ、もしくは、発振器を分解し、内部部品の交換も東京本社ラボで行う事で、修理コストの軽減をお約束いたします。

溶接機能に特化し溶接品質向上でもコストダウン

全国50か所以上の
サポート体制

東証プライム上場の揺るぎない信頼と、全国50以上の拠点網による迅速なサポート。
この二つが、お客様の大切な設備投資に「未来まで続く安心」をお約束します。
導入後も、設備の価値を守り抜きます。